バルミューダの加湿器(レイン)Wi-Fiモデルは販売終了しました。
2025年12月30日のアメトークの家電芸人のコーナーでバルミューダの加湿器、レインが紹介されました。
その影響なのかSNSに以下のような投稿が見られるようになりました。
バルミューダの加湿器欲しい
— ❤️🔥𝔐𝔞𝔧𝔲❤️🔥 (@spica1123) December 31, 2025
バルミューダのお高い加湿器使ってるけどそれも販売終了。
購入後のサポート問題とかあるから、やっぱり新しいメーカー買うの、考えちゃうきっかけになった。。— シカノコ (@likeakanoa) May 14, 2023
このようにバルミューダ加湿器が販売終了したのでは、と噂されるようになりました。
結論からいうと、バルミューダの加湿器はWi-Fi搭載が話題でしたが2021年1月15日の公式サイトの発表でWi-Fiモデルは終了していました。

Wi-Fiモデルは2021年1月15日に終了していた。
ではなぜ、 「販売終了」という噂が広がったのでしょうか。
バルミューダ加湿器が「販売終了」と誤解された理由
バルミューダ加湿器の販売終了説が広まった背景には、 いくつかの要因が重なっています。
理由① Wi-Fi対応モデルだけが公式に販売終了したため
最大の理由は、Wi-Fi対応モデルだけが販売終了したことです。
バルミューダ公式サイトでは、 2021年1月15日付で「Rain Wi-Fi(型番:ERN-1100UA-WK)」の販売終了が正式に発表されました。
この情報が断片的に広まり、 「Wi-Fiモデルが終了」 「公式サイトから消えた」 「店頭で見かけなくなった」 といった状況が重なった結果、 「バルミューダの加湿器=全部販売終了」 という誤った認識につながってしまったと考えられます。
実際には、Wi-Fi非対応のスタンダードモデルはその後も販売が継続されており、 モデルごとの違いを把握していないと誤解しやすい状況でした。
理由② 家電量販店・通販サイトでの在庫切れが続いた
2つ目の理由は、店頭やネット通販で長期間在庫切れが続いたことです。
バルミューダの加湿器は季節商品であるため、 冬場に需要が集中する 人気カラー・モデルから先に完売する 再入荷まで時間がかかる といった特徴があります。
特に、 「欲しいときにどの店を見ても売っていない」 という状態が続くと、消費者心理として 「もう作っていないのでは?」 と感じやすくなります。
この在庫状況が、販売終了説をさらに後押しした形です。
理由③ テレビ番組「アメトーク」で紹介され注目が一気に集まった
3つ目の理由は、テレビ番組で紹介されたことによる話題性の急上昇です。
バルミューダの加湿器は、 「アメトーク」の家電芸人コーナーで紹介されたことがあると言われており、 デザイン性や独自の加湿方式が注目を集めました。
その影響で、 放送後に検索数が急増 SNSでの言及が増える 興味を持った人が一斉に購入を検討 という流れが起こり、 結果として在庫が枯渇しやすくなりました。
「テレビで見たのに売っていない」 →「販売終了したのでは?」 という誤解が生まれたのも、自然な流れと言えます。
多くの人が勘違いした最大のポイントは、 Wi-Fi対応モデルの終売=全モデル終了 と受け取られてしまったことです。
さらに、 店舗や通販サイトでの在庫切れや公式サイトでの掲載終了 、「スマート家電=Wi-Fi必須」という先入観 が重なり、 「バルミューダの加湿器はもう買えない」 という誤解につながりました。
バルミューダ加湿器は今も買える?現行モデルの状況
現行モデルの状況
現行モデルは、 スチーム式で清潔、操作がシンプル、デザイン性が高い といった点で、 今も根強い人気があります。
「スマホ操作は不要」 「おしゃれで安心な加湿器が欲しい」 という人には、 バルミューダの現行モデルは十分選択肢になります。
Wi-Fiモデルは今も買える?
公式サイトでのWi-Fiモデルは終了しましたが、 非Wi-Fiモデルの加湿器は現在も販売中です。
またAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングでは中古商品が販売されています。
かなり状態のいいものも販売されているようです。
スマホ操作したい人向け|Wi-Fi対応の代替加湿器
一方で、 外出先から操作したい・ 湿度をアプリで管理したい・スマート家電で統一したい・ という人には、 他社のWi-Fi対応加湿器 が向いています。
| 商品名 | 価格 (税込み) |
こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| cado カドー Humidifier STEM 700i | 54,890円 | 高級機らしいデザイン性と静音性が特徴 |
| ブルーエア DreamWell Humidifier H38i | 26,400円 | 上から給水なのでお手入れが簡単という口コミが多いです。 |
| デロンギ DeLonghi MDHU15-BK | 64,999円 | 加湿器としての基本性能に加えて、スマホ連携機能を重視したい人におすすめです |
よくある質問(FAQ)

Q1. バルミューダの加湿器は本当に販売終了したのですか?

いいえ、すべてのモデルが販売終了したわけではありません。 2021年1月15日に公式サイトで販売終了が発表されたのは、Wi-Fi対応モデルのみです。 Wi-Fi非対応のスタンダードモデルは、その後も継続して販売されています。 「公式サイトから一部モデルが消えた」「店頭で見かけなくなった」ことが重なり、 全モデル終了と誤解されてしまったのが実情です。

Q2. なぜWi-Fiモデルだけ販売終了になったのですか?

明確な理由は公表されていませんが、 バルミューダが「シンプルで直感的な操作性」を重視しているため、Wi-Fi機能を省いたモデルに一本化された可能性があります。

Q3. 今でもバルミューダの加湿器は買えますか?

はい、現在も購入可能です。 ただし、取り扱い店舗や在庫状況は時期によって異なります。 公式オンラインストア 家電量販店(店舗・通販) 楽天市場・AmazonなどのECサイト 在庫切れの場合もあるため、複数の販売先をチェックするのがおすすめです。

Q4. 子どもがいる家庭でも安全に使えますか?

バルミューダの加湿器は、スチーム式で清潔性が高い点が特徴です。 加湿に使う水を加熱するため、雑菌が繁殖しにくい構造になっています。 安全面を重視するママにも比較的選ばれやすい加湿器と言えるでしょう。

Q5. 電気代は高いですか?

スチーム式加湿器のため、 超音波式に比べると電気代はやや高めになります。 ただし、 加湿力が安定している 衛生面で安心 冬場の暖房補助にもなる といったメリットもあるため、 「安心・清潔さを優先したい人」には納得感のある電気代と感じる人が多いようです。

Q6. スマホ操作したい場合はどうすればいいですか?

バルミューダのWi-Fiモデルはすでに販売終了しているため、 スマホ操作を重視する場合は他社製品を選ぶのがおすすめです。 現在は、 アプリでON/OFF操作 湿度の自動管理 スケジュール設定 ができるWi-Fi対応加湿器も多く販売されています。 記事内で紹介している代替モデルを参考に、 ライフスタイルに合った1台を選んでみてください。

Q7. 中古やフリマでWi-Fiモデルを買っても大丈夫?

中古品やフリマアプリでは、Wi-Fiモデルが出品されていることもあります。 ただし、 保証が切れている アプリやサーバー対応が今後どうなるかわからない 消耗部品の劣化 といったリスクもあります。 長く安心して使いたい場合は、新品の現行モデルや他社Wi-Fi対応品の方が無難です。
まとめ|バルミューダ加湿器は「終わった」のではない
本日はバルミューダの加湿器の販売終了説についての記事でした。
バルミューダ加湿器は全モデル販売終了ではなく、終了したのは Wi-Fi対応モデルのみ。
誤解は在庫切れと情報不足が原因でした。
現行モデルは今も購入可能
スマホ連携が欲しい人は代替機を選べばOK
「販売終了」という言葉だけで判断せず、 自分の使い方に合った加湿器選び をすることが大切です


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