「ほほえみ缶ミルクが販売中止?」実はリニューアル!理由と代替品まとめ

販売中止商品

【結論】「ほほえみ缶ミルク」は販売中止ではなくリニューアルです

最近、「ほほえみ缶ミルクが販売中止になったらしい!」という声がSNSで広がっています。

でもご安心ください。

実際には 「販売中止」ではなく「リニューアル」 です。


この記事でわかること
リニューアルの理由、リニューアル商品が発売するまでの間の代替品を紹介します。

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リニューアルの理由は?

明治の公式発表(2025年10月14日)によると、

今まで販売されていた「ほほえみ らくらくミルク」スクリューボトル缶の容器を改良するため、

一時的に生産を停止しているとのこと。

現行の「らくらくミルク」シリーズ(スクリューボトル缶)につきましては、製造時に全数の密封性を確認したのち出荷を行っています。しかしながら、当社工場から出荷以降、お客さまがご使用されるまでの間に、落下するなど缶容器が強い衝撃を受けた際、ごくまれに内部の密封性が失われる場合があります。これにより、ミルクが変質し、開封時に内容液が噴き出したり、キャップが飛ぶなどお客さまにご迷惑をお掛けした事例を確認しています。これらの事例を受け、お客さまに「らくらくミルク」シリーズ(スクリューボトル缶)の取り扱いに関する注意喚起を継続的に行うとともに、缶本体の密封性向上に向けて容器改良に取り組んでまいりました。しかしながら、乳幼児向けの商品であることを踏まえ、お客さまが安心・安全に商品をお使いいただくために、より堅牢性が高いプルタブ缶に変更することとしました。 今後も赤ちゃんがいつでも安全に、かつ安心して栄養摂取ができるよう、品質に関する研究を続けるとともに、使いやすさなどの利便性にもこだわった商品を提供することで、社会全体で育児がしやすい環境づくりをサポートしてまいります。

リニューアルの理由はパッケージをパワーアップさせるためでした。

つまり、 新しく安全性が高い容器に生まれ変わる準備期間 なんです。

販売中止と誤解された理由

SNSでは一時的に「販売終了」「在庫なし」とかかれた投稿が散見されます。

これが「販売中止」と誤解された一番の原因です。

液体ミルクが一時的にも販売されなくなると困ってしまうままがたくさんいるため大騒ぎになってしまったのかもしれません。

ブランドとしての「ほほえみ」シリーズは今後も継続されます。

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リニューアルの理由は「安全性を高めるため」

今回のリニューアルの理由は、容器の密封性と安全性の向上です。

現行のスクリューボトル缶では、ごくまれに落下などの強い衝撃によって密封が緩み、内容液が噴き出す・キャップが飛ぶといった事例が報告されていました。

実際に、私も旅行の際にもし環境の変化で母乳が出なかったときのためにほほえみ液体ミルクを持参したことがあるのですが、落としてしまって中のミルクが吹き出してしまったことがあります。

明治ではこれを受けて改良を重ねましたが、より安心して使えるよう、プルタブ缶へ切り替えることを決定。

赤ちゃんが安全にミルクを飲めるように、そしてママ・パパが安心して使えるようにという想いから生まれたリニューアルです。

新しい「ほほえみ缶ミルク」はいつ発売?

新しい「ほほえみ らくらくミルク(プルタブ缶)」は、2026年初旬に登場予定(※明治発表による)です。

より安全で使いやすくなり、持ち運びや衛生面でも改良が期待されています。

リニューアル版はプルタブ缶になる予定。

販売再開までは少し待ち遠しいですが、安心して使えるようにするための大切な期間だと考えましょう。

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ほほえみ缶ミルクの売り場は何コーナー?

ほほえみ缶ミルクはドラッグストア、スーパー、赤ちゃん本舗やバースデイなどの赤ちゃんグッズを取り扱っているお店で販売されています。

それぞれの売り場をまとめてみました。
店舗 売り場
ドラッグストア ベビー用品
スーパー おむつコーナーの横の棚
バースデイ 離乳食売り場の近く
赤ちゃん本舗 離乳食売り場の近く(店舗の奥のほう)

今すぐ必要なときの代替案3選

リニューアルまでの間、もしほほえみ 液体ミルクが手に入らない場合は、以下の粉ミルクを代替品としておすすめします。

ミルク名 価格 特徴 メーカー
アイクレオ 約244円(1個) 母乳に近い味と成分。赤ちゃんの飲みやすさに定評あり グリコ
すこやか 約258円(1個) 消化吸収がよく、便通にもやさしい 雪印ビーンスターク
はぐくみ 約300円(1個) コスパが良く、続けやすい 森永乳業




外出時には「ほほえみキューブ」も便利!(20個入り3628円)

缶タイプが手に入りづらい今は、ほほえみキューブもおすすめ!


粉タイプより計量がいらず、1本で1回分がすぐ作れるので、外出先や夜間授乳でもサッと使えて便利です。

缶ミルクが一時的に店頭から減っても、このキューブタイプは引き続き販売されています。

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FAQ(よくある質問)

Q1. 今ある「ほほえみ缶ミルク」は使っても大丈夫?

 

はい。未開封、賞味期限内であればこれまでどおり使用可能です。

ただし、落下や強い衝撃を与えないように注意しましょう。

Q2. いつまでにリニューアル品が発売されますか?

 

2026年初旬を予定。販売再開時期が近づいたら明治公式サイトで告知されます。

Q3. らくらくミルクはもう買えないの?

 

スクリューボトル缶タイプは順次終了しますが、現在Amazonや楽天、ヤフーショッピングでまだ販売されています。(2025年11月10日現在)

 

Q4. キューブタイプでも栄養は同じ?

はい、栄養設計は同等です。
持ち運びや外出時の使用にも便利なので、リニューアルまでの代替にも◎。

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まとめ

「販売中止」ではなく“安全性アップ”のためのリニューアル!

  • 「ほほえみ缶ミルク」は販売終了ではなく、安全性を高めるためのリニューアル
  • 容器がより丈夫なプルタブ缶に変更される予定
  • 今は代替品やキューブタイプを使いながら、リニューアルを待とう

赤ちゃんのために“より安心できる商品”を目指す明治の姿勢は、多くのママ・パパにとって心強いニュースですね。

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